公園を散歩してたら、暇そうなおっさんがハトにえさまいてた。2、300羽のハトが群れなしてえさをついばんでたわけだが、一匹だけ、白と灰色のパンダみたいなハトが、群れからぽつんと離れたところで砂とかをつまんでは吐き、つまんでは吐きしていた。
社会との距離感といい、やってることの無意味さといい、白と灰色の中途半端な混ざり具合といい、「あれは、僕だ。」と思った。
いつかものすごく美味いミミズとかを見つけてヒーローになってほしい。
社会との距離感といい、やってることの無意味さといい、白と灰色の中途半端な混ざり具合といい、「あれは、僕だ。」と思った。
いつかものすごく美味いミミズとかを見つけてヒーローになってほしい。
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by AyatoSasaki
| 2004-03-31 01:23

