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 R2-D2の「ピポパラポピ!」を理解して普通にコミュニケーションしてるルークとかって結構すごいと思う。これがフォースのなせる技なのか。
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by AyatoSasaki | 2004-06-04 23:27 | 小ねた
 なにやら住み心地が悪くなってきているので、
 引越しを考えています。

 ここに

 今週くらい併用してみて、結論を出すつもりです。
 使ってる立場としては、

※ 「こうさぎ」が飼える
※ コメントが投稿されたらメールを送ってもらえる
※ 「続きを読む」で折りたたみができる

 の3点を気に入りましたのです。

 読者の皆さんとしてはこっちとあっちと、どっちがいいでしょう? 評判が悪くなければ引っ越しちゃうんだけど。
 ご意見よろしくです。 こっちにでも、あっちにでも。
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by AyatoSasaki | 2004-06-04 07:31

<詩歌>

「ぼっち」とか「きり」とか「だけ」っていう尾っぽすら逃げちまい どうする? 「ひとり。」
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 直前の投稿の、「下の案を投稿してください。 」というマスノ師のコメントを受けて再投稿。
 推敲結果のどっちがいいか見分ける技術がまだ甘い、というのを自覚。こういうのって経験で養えるのでしょうか。不安になってきた。
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by AyatoSasaki | 2004-06-03 01:15 | あらら短歌

<詩歌>

「ぼっち」とか「きり」とか「だけ」という尾っぽすら逃げちまい とうとう「ひとり。」
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 言葉の擬人化(擬尾っぽ化?)、という分かりにくい言葉遊びに挑戦してみました。ちなみに「ぼっち」は「法師」の転訛、「きり」「だけ」は副助詞に分類され、ぜんぜん違うので共通する呼び名がありません。接尾、というのともちょっと違うし。苦肉の策で「尾っぽ」。でもまあかわいいからいいや。


「ぼっち」とか「きり」とか「だけ」っていう尾っぽすら逃げちまい どうする? 「ひとり。」
 っていうのはさすがに擬人化が過ぎるかと思って没っちゃったんだけど、どうなんでしょ? リズムもなんか異常な感じだし。

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by AyatoSasaki | 2004-06-02 23:15 | あらら短歌

<習慣>自分が嫌い。

 燃えないゴミを捨てるとき、毎週必ず、「いつもここから」ライクに「もえないごみー」と心でつぶやく自分が嫌い。
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by AyatoSasaki | 2004-06-02 20:29 | 小ねた
 5月が終わった。

 5月は短歌ばかり詠んでいた。「笑う」というテーマがしっくりきたのか、マスノ師(マンガ評論家、宗教的指導者)のブログで何首か紹介された。自分で言うのもなんだが結構善戦したと思う。

 だって、なんだかものすごい歌を詠む人、それも大学時代から短歌を作り続けてきた人とか、そんなんばっかなのだ。僕なんか、これまで30年間、短歌なんて電信柱とか海上保険とか、まあなんだか分からないけどその程度にしか気にしてこなかった。

 「『この人の短歌は、短歌が面白いというより、この人が面白いのでは』」とマスノ師に言われた。ばれてるなぁ、と感じる。僕の短歌は実は、面白いストーリーやはっとするワンショットを短歌のリズムを借りて言っているだけなのだ。5月の歌を並べてみると分かると思う。

●庭先でゆっくり死んでゆくシロがちょっと笑った夏休みです
●笑うしかないほど寝坊した朝もインドネシアは常夏だろう
●愛妻を待ち受け画像にする竹田 微笑ましいぜ ゲロ吐いてやる
●もう一度僕を「ふふん」と笑ったら君の大事な猫を殺すよ
●路地裏でにやりと笑う黒猫に僕の行為をすべて見られた

 いい短歌というのは、なんというか、「ことば」そのものとして愛でたくなるものだ。持ち帰って標本箱に綿入りで詰めて、時々机の引き出しからそれを出してにやにや眺めたくなる、そんな魅力が必要なんだと思う。僕はそういう「短歌」は、作っていない。

 中学の終わりぐらいから意識的・自発的に「ことば」を使うようになって、最初にはまった罠が、そんな「愛でたくなる」系統のことばだった。人生に大した中身のない時期にこういうことばに引っかかってしまうと、文章を書くという行為が現実から切り離されてしまうことがある。無内容のことばを近視眼的に見つめる癖がつくと、「着飾ったブス」の作品がいっぱいできる。着飾ってるから満足できてしまう。でもブスだから天然の美しさは求められなくて、仕方なく浜崎あゆみとか藤原紀香とか、有名な人の物真似メイクでごまかしていくしかない、そんな文章だ。

 そこから逃れられて、ことばに言わせられているような状態から、ちゃんとことばをこき使えるようになるには、随分と時間がかかった。

 年を食い、そこそこすっぴんでも個性的な顔立ちの自分を見つけられた今、もう一度「化粧のしかた」を習い直してみるのも楽しいかもな、と思う。今度は、自分に似合う風に着飾ることができるかもしれない。

 まあ、誰かの机の引き出しの中にこっそりとっておいてもらえるような短歌が一首でも作れたらいうことないんだけどね。
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by AyatoSasaki | 2004-06-02 04:58 | あらら短歌
スナフキンふうに帽子をかぶったらひとりはさみしくないのだろうか
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 伊勢さんのブログをのぞいてたらこんな歌を発見。
ニョロニョロの群れに囲まれただじっとみつめられてるようなひとりだ(伊勢悟史)
 まあニョロニョロを知らない人はここらへんを見ていただくことにして、この傑作に勝手にアンサーソング。実はここ数日短歌を作れない精神状態だったんですが、伊勢さんのこの歌のおかげで一首だけ作れました。ありがとうございます。

※ちなみにここから「ニョロニョロ」へファンレターが出せます。ささきには出したくないけどニョロニョロには……、という方、どうぞ。
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by AyatoSasaki | 2004-06-01 22:07 | あらら短歌
 いまちょっと仕事で土葬について調べていたのだけれど、

このページ

「墓地」という言葉をかなりの頻度で「基地」って書いてる。あれ? と思って表示フォントを大きくして確認したがやっぱり「基地」が混在してる。

 どういうパソコンで入力したらこういうミスが発生するの?
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by AyatoSasaki | 2004-06-01 19:21 | 小ねた