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オレオレ詐欺」という浮かれた応援合戦みたいな呼び名について、当の犯人グループはどう受け止めているのだろう。
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by AyatoSasaki | 2004-04-23 18:31 | 小ねた
笑ったりすればいいのに熱川のワニは哀しい父に似ている


 枡野さんがせっかくコメントして下さったので、普段の僕にはありえない発奮で改作してみた。その検討過程はこっそりとここに。
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by AyatoSasaki | 2004-04-23 15:28 | あらら短歌
 職業辞典に「占い師」を発見。


「霊感がなくても、占い師として活躍できる。」

「コミュニケーション能力も必要とされる。占い師の魅力にお客はついてくる。」

「人間性も磨くようにしよう。」


 ええっと、それ、顧客のニーズとずいぶん、離れてる、気が……。
 当たりはずれ、とかは……不問、なのかな……。
 いや、わかってたよ、わかってたんだけどね……。
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by AyatoSasaki | 2004-04-23 11:02 | 小ねた
 グーチョキパーにはドラマがない!
 というわけでグー・チョキ・パーに代わる新しいヒーローを探す旅に出る。


(1)部屋とYシャツと私
 「Yシャツ」は「私」に勝ち、(高かったけど誘惑に負けました…)
 「部屋」は「Yシャツ」に勝ち、(室内に干したらシャツがカビで真っ黒に!)
 「私」は「部屋」に勝つ。(怒りのあまり放火)


(2)巨人・大鵬・タマゴ焼き
 「タマゴ焼き」は「大鵬」に勝ち、(大鵬はタマゴ焼きに目がない)
 「巨人」は「タマゴ焼き」に勝ち、(それを元木が全部踏み潰し)
 「大鵬」は「巨人」に勝つ。(激怒の大鵬、一人ずつ上手投げ)


(3)僕と不良と校庭で
 「僕」は「校庭」に勝ち、(夕方の校庭を僕だけで一人占め)
 「不良」は「僕」に勝ち、(ヤンキーに見つかってぼこぼこにされました。)
 「皇帝」は「不良」に勝つ。(誰なの!? いったい、誰が来たのーっ!)



 あとはみなさんで、どうぞ。
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by AyatoSasaki | 2004-04-22 14:57 | 小ねた
 性の多様化に伴う機会均等の立場から、「男子」「女子」部門に加え「ニューハーフ」の部門をすべての競技に設けることをIOCが決定。

 「ハーフマラソン」は何キロ走るのかが議論の争点に。
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by AyatoSasaki | 2004-04-22 13:41 | 小ねた
 パスワードに、一つの英単語を使っている。
 メールもブログもプロバイダも、全部おんなじパスワードだ。Lから始まるごく日常的な単語。

 僕がおじいちゃんになったら、死ぬ間際に絶対、自分の家族にこの英単語を漏らしてから死のう、と思っている。迷惑がかからないように。

 でも、あまりにも日常的な単語なので、家族はそれがパスワードだということに気付かないかもしれない。
 「おじいちゃん、最後、訳わからない英語話して死んじゃったわね……ボケちゃってたのね……。」とか長女(45)にしみじみと言われたら、思わず3代くらい呪ってしまいそうなくらい無念だ。

 金田一ハジメみたいな孫がいればいい。
「じっちゃんのダイイングメッセージは……そうか! 謎はすべて解けた!」
 そうだえらいぞハジメ、よくぞわかってくれた、これでワシも安心して成仏できる。

 あ、でも受信箱の昔のメールとかから余計な展開させそうだなコイツ。

「じっちゃんが、自分宛にメールをいっぱい打ってる!」
「なになに、ええと…『父はワニ似』?なんだこりゃ?」
「こ、このメールは一体……。」
 ……そして僕達は祖父からの新しい挑戦を受けることになったのでした……それがまた新たな惨劇の始まりだったのです……

 いや、違う。それはネタのメモを送っているだけだ。そういうのを詮索して勝手に連続殺人引き起こすのはやめてくれ。

 もういいや。パスワードは伝えないで死にますから全部解約しちゃってください。>まだ見ぬ家族の方々。
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by AyatoSasaki | 2004-04-22 11:59 | 妄想日記
バナナ園シーズンオフに母と来る ワニは哀しい 父に似ている
枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿してしまいました、とさ。

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by AyatoSasaki | 2004-04-21 03:34 | あらら短歌
さっき「天国で仰天」と書いたが、よく考えたらそんなことはできない。
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by AyatoSasaki | 2004-04-21 00:49 | 小ねた
 むかしむかし習った論理学の言葉で、「トートロジー」というのがあった。
 論理的に常に真である命題のこと、とか、同語反復、とか、色々説明されたけどよくわかんなかった。

 でも要するにこういうのがトートロジーの例である。

「フランスパンは、フランスパンを売っている全てのパン屋で購入することができます。」

「秋田犬は、秋田犬が飼われている全ての家庭で飼育されています。」

 早い話、論理的に常に正しくなるので言っても意味がない文、のことだ。
 昔、論理学の先生は、「トートロジーは日常生活ではまったく有用でないので、矛盾を含んだ文よりも使われないものです。」と言っていた。

 トートロジー、結構かわいそうなヤツだな、とその時思った。

 そしてそれから十年くらい経った。

a0011861_02516.jpg

(写真中央)
「パスネットは、パスネットを導入するすべての鉄道をご利用いただけます。」

 十年ぶりに出会ったトートロジーは、意外にも説得力ありそうな感じに成長していた。でも、かなしいことに、やっぱりすごく無意味なままだった。
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by AyatoSasaki | 2004-04-21 00:26
 小説 「蟹工船」は北の海でカニの缶詰作らされる悲しい労働者の話だ。資本家階級の搾取に抵抗し、遂に立ち上がる労働者の思想と行動を描いたプロレタリア文学の代表作である。

 が、そんなことより、さっき同名のカニ料理屋を発見した。

 多喜二も天国で仰天してると思う。
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by AyatoSasaki | 2004-04-20 20:41 | 小ねた