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かなしみは靴箱に入れキッチンの戸棚の高い所にしまう
ワニはさておき、「枡野浩一のかんたん短歌blog」に投稿。


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 ワニについて考えれば考えるほど、全然違う歌が次々できていってしまう。ネットでワニについて調べてみたりしている。アリゲーターとクロコダイルが見分けられるようになりました。えへん。

 いや、こんなところでワニ博士になってどうする。

 たぶん答えはワニとはずれたところにあるんだと思う。分かっているけどワニサーチは面白い。べれんてぃさん、らんちゃんは迫力ありすぎです……。
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by AyatoSasaki | 2004-04-25 15:15 | あらら短歌

<詩歌>ある決意。

君達の詠んでいるカナシミとやら全部嘘だろオレもそうだぜ(佐々木あらら)
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 最後に皆様に毒を。失礼しやした。
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by AyatoSasaki | 2004-04-25 13:58 | あらら短歌
 言葉って無力なんだな、って思う時ありませんか?
 僕はあります。というか今、そう思ってる。

 その理由はコレ↓。

念力ブログ。

 念力だけで入力してみる実験ブログ。

 なんかものすごい緊張感がある。なんか22日目より24日目が面白いような気さえする。そしてコメントもトラバもいっぱいだ。
 「べりべり」より100倍面白いな。言葉なんかなくたってちゃんと伝わる面白さ。脱帽。
fragileさんの「こんな実験してますよぉ~」で発見。いつもありがと。

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by AyatoSasaki | 2004-04-25 13:18 | 小ねた

<見聞>ワニ。

 少し前の話だが、友人の家の大家が、庭で突然、ワニを飼い始めた。

 あ、すいません、カンボジアの話です。日本で大家が庭でワニを飼い始めたら、なんだかシュールで僕は好きだがやっぱりすぐに市役所などに相談に行かれたほうがよろしかろう。しかし自由放任を旨とする行政がウリのカンボジアではそんなことを聞いてくれる窓口はどこにもないのだった。

 カンボジアではワニを飼うのがちょっとしたブームであった。バブルの時代に我々が不動産や絵画に手を出したように、クメール人は今、ワニに手を出しているのである。

 ワニは、中国人が高く買っていく、らしい。それが何に使われているのか、実はクメール人にはよく分かっていない。恐らく推測するに、ワニ革の原料なのだとは思う。でも、もし、中国人がそのワニで劣化ウラン弾を製造していたとしても、彼らは気にせずワニを飼っていただろう。彼らにとって重要なのは、ワニは高く売れる、その事実だけだ。そういうのも、ちょっとだけ、バブルの頃の日本人に似ている。

 というわけで、一夜にしてワニ屋敷と化した友人宅だ。
 でも、ある午後に大量に大家の庭に連れて来られたワニはどれも案外おとなしく、丸太のように静かにしていた。安心した。そりゃそうだ。獰猛だったり、暴れて脱走されたりしたらかなわない。「あら、案外ワニってのもかわいいじゃない。」と友人は思ったそうだ。

 しかしその友人の考えは甘かった。

 ヤツらは夜行性だったのである。

 大家が寝静まった頃から突然活発な行動を始めたワニども、毎晩毎晩

 げろげろげろげろ、

 ばしゃばしゃばしゃばしゃ、

 大騒ぎ。

 その日からしばらく、友人の眠れぬ日々が続いたそうだ。

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 さて、「深夜トラック」の木村比呂さん「アラステキ」なオカザキなをさんからも「ワニ容認」コメントをいただき、そしてマスノ師からも、続けて良い、と拡大解釈可能なお達しが出ました。ありがとうございます。
 というわけでこの1週間、まだまだ「べりべり!春のワニ祭り!」を続けます。ワニが嫌いな方、あ、あと、父が嫌いな方、どうもすみません。

 今後とも「べりべり」をよろしくごひいきに。
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by AyatoSasaki | 2004-04-25 12:53

<詩歌>ワニよさらば。

椰子の木の木陰をのたりのたり行くワニは哀しい 父に似ている
もうワニは勘弁してくれ、という声にも負けず
「枡野浩一のかんたん短歌blog」に投稿。

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 枡野ブログのトラックバックをワニまみれにしているささきです。そろそろワニ禁止令出るんじゃないか。びくびくします。

 でも同じように苦しむ辻郎さんとかを見ていると、まあ一つがんばってみんべかな、とも思うわけです。しかし同じ悩みならワニよりトロイメライのほうがずいぶん高尚で知的だ。こういうのは家柄とかで出てしまう差なのかもしれない。

「もうワニの歌は終わりにしてくれと 言われないのがさらに悲しい」

 あと1週間でテーマ「かなしい」は終了だそうだ。来週からのテーマは「ワニ」。とかだといいなぁ。安心して練り続けられるのに。

「動くのはお嫌いですかそうですか 実家の父はワニに似ている 」

 ではまた明日。
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by AyatoSasaki | 2004-04-25 02:50
 昨日、バーの隣りの席で「自称女優」田島寧子さんらしき女性が飲んでいた。

 「タジマさんですよね?」と声を掛けようと思ったが、まんいち本人でなかった場合ものすごく失礼にあたるような気がして遠慮した。

 よく考えると、そういう風に戸惑ったことそのものが、いちばん失礼なことでした。

 田島さん、どうもすみません。
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by AyatoSasaki | 2004-04-24 22:46 | 小ねた
春の池 のたりのたりのナイルワニどこか哀しい 父に似ている
もう勘弁してくれ、という声も聞こえるが懲りずに
「枡野浩一のかんたん短歌blog」に投稿。

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 人間、気持ちが弱くなるとパクリでごまかそうとする、という好例である。っていうかいい加減マスノ先生に見捨てられそうな気がしてきました。いや、僕の中では一生懸命のつもりなんですが。
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by AyatoSasaki | 2004-04-24 21:50 | あらら短歌
 本当の 任務はなんだ サオダケ屋

<解説>
 家の周りを毎日のように徘徊する謎のサオダケ屋。今日も時速10キロの猛スピードで近所の婆さんとデッドヒートを続けています。あとあの右翼なみの大音量で「たーけやー、さおだけー」とか妙なこぶしを回すのも少年時代に見た夕陽ばりに切ないのでやめていただきたい。

 そんなサオダケ屋、実は私、すごいこと知っちゃいました。物干し竿売ってるなんてのは仮の姿、本当は***のスパイだったんです。「竹竿くださーい!」なんて声など掛けてみようものなら、あっという間に助手席から飛び降りてきた***の特殊工作員が背後からチョークスリーパー、気がつくとあなたはサオダケ満載の荷台に作られた秘密の隠し部屋に閉じ込められてそのまま***にマン、ギョン、ボーン!となること間違いなし。

 こんなことをこっそり書いてる私も、すぐに***に目をつけられて、エキサイトの顧客情報から住所とか電話番号とか全部調べられた挙句に家の玄関先に集まった数名の黒服の男たちに拉致られてマン、ギョン、ボーン!ってなっちゃうかも知れない。

 ほら、窓から見えるあの人もその人も、みんな鋭い半島系の目をしてる。もう誰も信用できないわ。だから私、先週から自分の部屋を出てません。ヒッキー? なんとでも言って。自分の身を守るためよ。

 今日もヤツらは、私を、狙ってる。嗚呼、何枚布団を被ってもあの歌が聞こえるわ。

「たーけやー、さおだけー。」

(フェイド・アウト)
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by AyatoSasaki | 2004-04-24 20:18
元彼を笑い話にできたとき目じりにしみるあれが悲しさ
くどいようだが枡野浩一のかんたん短歌blogにまたまた投稿。

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<「べりべり」一問一答集>
Q:最近ネタ投稿滞ってますね?

A:すいません。枡野さんにはまってます。

Q:それは大目に見たとしても、投稿すればいいじゃないですか、ネタ。

A:いや、今日はちょっと、その、昨日飲み過ぎて…。

Q:要するに、ネタ切れですか?

A:いやいやそーでなくて。昨日色々ネタとか思いついてたんだけどさ、酔っ払って全部とんじゃったのよ、意識から。昼頃起きて、もうなーんも思いつかん。

Q:でもつまらない短歌ばかり投稿してますね?

A:いや、短歌オモシロイよ、まじで。みんなもやろうよ。マジはまるから。麻薬だよ麻薬。

Q:お前の短歌がつまらないと言ってるんだ。

A:そ、そんな、ストレートに言わなくてもいいじゃないか。

Q:センスに少々ご不自由されていらっしゃるようですが?

A:今さら婉曲表現しても傷つくから。

Q:お前、正直、枡野さんとか知らなかったろ?

A:いや、昔イトイさんとこ啄木の現代語訳、みたいなのやってたのが漠然と記憶にあった。

Q:でも歌集とか買ったことないですよね?

A:ああ枡野さんごめんなさいすいません立ち読みぐらいしかしたことありません……まさかあんなに信者が多いとは……というかこんなに教育熱心だとは……。いや、ほんと、口語短歌エヴァンジェリストとしてこれからも活躍してほしいですね。尊敬。

Q:おべんちゃらの前に本買ってやれ。

A:はい。もう今回で僕、全面的にマスノ短歌ファンになりましたんで。コレクターのように揃えていきたいと思います。それをもって指導料ということで一つ……。

Q:ネタも忘れるな。

A:はい。良く考えたら別のブログサイト立ち上げりゃ良かったんだよなー。…今後とも無方向性長文サイト「べりべり」をよろしくごひいきに。

Q:2回連続同じシメしやがって。
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by AyatoSasaki | 2004-04-24 19:11 | あらら短歌
見た目ほど怖くないのを知るほどにワニは哀しい 父に似ている

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※ けっしてネタ切れとかそんなんじゃなくて単に「かんたん短歌」にはまっているだけ。

※ 相変わらずごく少数(多分常連さんは20人くらい)であるところの「べりべり」愛読者諸氏には、愚にもつかない習作ばかりのっけちゃっていて本当に申し訳ないと思っています。

※ けれど、短歌の世界では結構な有名人の枡野さんがここを訪れてくれた、というところでまあ ささき の愚行を見逃してやってください。

※ 今後とも「べりべり」をよろしくごひいきに。
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by AyatoSasaki | 2004-04-23 18:43 | あらら短歌