<百店>56:日本という名の合衆国で。

 仕事とか遊びとかで各地を周ると、この国は全然一つにまとまれないんじゃないか、と不安になるくらい、日本という国は多様にできている。
 全ての長野県出身者は、「信濃の国」を4番までは歌詞を暗記している。
 全ての鹿児島県出身者は「黒板消し」のことを「ラーフル」と呼ぶ。

 そして、

 全ての群馬県出身者は、「鶴舞う形の?」と訊くと、咄嗟に「●●●●●」と口走る。

 群馬ローカル、という絶妙な視点から書かれたyosuieさんのブログ「yosuieの模範的群馬県民生活」では、現在、上毛かるた全札紹介に挑戦中だ。説明も丁寧で、ブログのタイトル通り、郷土愛に満ちている。

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上毛かるた つ

 で。「つ」は群馬県人にとっては極めて神聖な仮名なのだ。ほんとうだ。
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by AyatoSasaki | 2004-06-12 05:28 | トラックバック100連発