<詩歌>

「ぼっち」とか「きり」とか「だけ」という尾っぽすら逃げちまい とうとう「ひとり。」
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 言葉の擬人化(擬尾っぽ化?)、という分かりにくい言葉遊びに挑戦してみました。ちなみに「ぼっち」は「法師」の転訛、「きり」「だけ」は副助詞に分類され、ぜんぜん違うので共通する呼び名がありません。接尾、というのともちょっと違うし。苦肉の策で「尾っぽ」。でもまあかわいいからいいや。


「ぼっち」とか「きり」とか「だけ」っていう尾っぽすら逃げちまい どうする? 「ひとり。」
 っていうのはさすがに擬人化が過ぎるかと思って没っちゃったんだけど、どうなんでしょ? リズムもなんか異常な感じだし。

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by AyatoSasaki | 2004-06-02 23:15 | あらら短歌