<詩歌>俺、猫のこと嫌いなのかな。

路地裏の猫がニタリと僕を見る「全部見てたぜ」そんな笑いだ
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 今、連作のような絵本のような物を作っていて、その中の一首。猫を詠うと必ずどこかに敵意と悪意が見えるのはいったいどういう事なのだろう。猫と一緒に暮らしていた時期もあるというのに。


※もうちょっと練れる感じがする。いつか再投稿します。「全部見てたぜ」の位置がもうちょっとナチュラルかつ効果的な場所に動かせそうだ。

※その後、納得のいく改変を加えたが意外な終わり方を遂げる。その様子はここに。

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by AyatoSasaki | 2004-05-20 18:25 | あらら短歌