<詩歌>唇。

「おいしい」と微笑む美女の唇に牛の死骸が近付いてゆく
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 昨日、阿佐ヶ谷でも指折りの鳥の死骸屋に行きました。すごく新鮮でジューシーでした。やっぱり死骸は殺したてじゃないと美味くないですね。

 皆さんは今晩、何の死骸を食べる予定ですか?

※その後、緒川"死骸博士"景子女史の登場によって、「死骸は殺したてじゃないほうが美味い」ということに結論された。その詳細はコメントを見よ。
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by AyatoSasaki | 2004-05-20 16:50 | あらら短歌